神々の黄昏的な日記です。
プロフィール

グリーン

Author:グリーン
島根県生まれ
幼少の頃にイタリアの
ジェノバで育ち
現在は大阪市在住の
デザイナー

血液型:A型

座右の銘:
チャンスは最大限に生かす。
それが私の主義だ!

尊敬する人:魚紳さん

好きな食べ物:カレーライス

趣味:
テニス&ニオイガメ
ツーリング(FZR250R)

宮本武蔵のように勝ち
戦にしか挑まないタイプです。

こんなオレへの
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greenblue119@yahoo.co.jp


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君たちがいてボクがいるの巻き!


ガンバレ日本
ガンバレ東北
本日の日記ですが。

本日は震災で昼夜問わず頑張っている
自衛隊のちょっといい話など。

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2年前旅行先での駐屯地祭で例によって
変な団体が来て私はやーな気分。
その集団に向かって一人の女子高生と
おぼしき少女が向かっていく。

少女「あんたら地元の人間か?」
団体「私達は全国から集まった市民団体で・・・云々」
少女「で、何しにきたんや?」
団体「憲法違反である自衛隊賛美につながる・・・云々」
少女「私は神戸の人間や。
   はるばる電車のって何しにここまで来たかわかるか?」
団体「・・・・?」
少女「地震で埋もれた家族を助けてくれたのはここの部隊の人や。
   寒い中ご飯作ってくれて、風呂も沸かしてくれて
   夜は夜で槍持ってパトロールしてくれたのもここの部隊の人や。
   私は、その人たちにお礼を言いに来たんや。
   あんたらにわかるか?
   消防車が来ても通り過ぎるだけの絶望感が。
   でもここの人らは歩いて来てくれはったんや・・・・」

最初、怒鳴り散らすように話し始めた少女は
次第に涙声に変わっていった。
あまりにも印象的だったのではっきり覚えている。
団体は撤退。
彼女は門をくぐった時に守衛さんが彼女に
社交辞令の軽い敬礼ではなく直立不動のまま敬礼していた。
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2000年7月4日、20世紀最後の
アメリカ独立記念日を祝う洋上式典に参加するため、
世界各国の帆船170隻、海軍の艦艇70隻が
ニューヨーク港に集結した。
翌日の5日に英国の豪華客船
「クイーンエリザベス号」が入港してきたのだが、
折悪しくも2ノット半の急流となっていた
ハドソン河の流れに押された
巨大な客船は、あれよあれよと言う間もなく、
係留中の我が海上自衛隊の
自衛艦「かしま」の船首部分に
接触してしまったのである。
着岸した「QE」からすぐさま、
船長のメッセージを携えた機関長と
一等航海士が謝罪にやってきた。
相手の詫び言に対応した「かしま」艦長はこう答えた。

「幸い損傷も軽かったし、別段気にしておりません。
それよりも女王陛下にキスされて光栄に思っております」

これが何千人もの船乗りたちの間で大評判になり、
ニューヨークだけでなく、ロンドンにも伝わって
「タイムズ」や「イブニング・スタンダード」も記事にし
日本のネイバル・オフィサーのユーモアのセンスを
評価する声が高かったそうである。
「かしま」艦長、上田勝恵一等海佐の
対応の見事さは勲章ものではないでしょうか。
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自衛隊の基地が近くにある田舎なんだが、
自衛隊は毎年山で訓練してる。

ある日、下の方の茶畑で知り合いの爺ちゃんの
軽トラが道寄せ駐車する際に、側溝に嵌って脱輪。
俺は茶摘みの手を止めて救助に行った。
爺ちゃんは怪我はしてなかったけど、
見事にタイヤが側溝にはまって脱出不可能。

何とか側溝から出せないか木の棒を突っ込んでいた時
「手伝いましょうか?」声を掛けられた。
振り向いたら迷彩服とリュックを持った男の人が一人。
あ、上の方の訓練地から来た自衛官の人だと思って
「すみません。お願いします」って言った。
そしたらその角刈りのお兄さんが大声で
「集合!」ドドドドドド
(茶畑の横の獣道からゾロゾロと自衛官が出てくる)
「整列!」ビシッ!

総勢15名の隊員達が現れた。

マジであれはビビった。
まさか山の上から出てくるとは思ってなかったし、
全員すげぇ装備担いでるし、
さらに模擬銃?を担いでたからテンぱったわ。
爺ちゃんも「おぉぅ…」とか言ってたしw。

「5分、脱輪解除。始め!」

キーを渡して4分で軽トラ脱出www
すんげぇ早業で、自衛隊の凄さを思い知ったわ。
こういう訓練もしてるというのにも驚いた。

脱出した後は車両点検してくれて、
爺ちゃんが何度も頭を下げてた。
隊長っぽい角刈りの兄ちゃんは
「これも我々の任務です」とサラリ
その後は敬礼して農道を下って行った。
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「君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、
歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。

きっと非難とか誹謗ばかりの一生かもしれない。
御苦労だと思う。
しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、
外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、
国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。

言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが、
国民や日本は幸せなのだ。 どうか、耐えてもらいたい。」

吉田茂(昭和32年2月、防衛大学第1回卒業式にて)
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広島の平和集会にゲストとして呼ばれた
自衛隊員に浴びせられた言葉

市民「自衛隊は無くすべきだと思いますが、
   自衛隊員の○○さんはどう思いますか?」
市民「自衛隊が有るから軍事的緊張が発生する、
   憲法違反だから自衛隊は無くすべきだと思います、
   自衛隊員の○○さんはどう思いますか?」

そこで自衛隊員の返事、
俺はこの言葉をこれからもずっと忘れないと思う。

自衛隊員「そう言う人達も守るのが、自衛隊です」
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自衛隊は違憲だって言ってる
左寄りの連中に言いたい。

どう思いますか?
そんなあんたらの事も
体を張って守り助けるのが日本の自衛隊です。

そんなあなたにはこのアニメをお勧めします。
航空自衛隊小松基地を舞台に描かれた
「よみがえる空」です。

レンタルビデオ屋に行けばあります。

かなりリアルに描かれていて
とてもよく出来た作品です。

感動します。


※写真で一言。
「あっ、見た事ない消防車やっ!」

あっ見た事ない消防車やっ
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ジャンル:日記 テーマ:今日の出来事
2011⁄03⁄21 14:05 カテゴリー:未分類
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