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 神々の黄昏的な日記です。
プロフィール

グリーン

Author:グリーン
島根県生まれ
幼少の頃にイタリアの
ジェノバで育ち
現在は大阪市在住の
デザイナー

血液型:A型

座右の銘:
チャンスは最大限に生かす。
それが私の主義だ!

尊敬する人:魚紳さん

好きな食べ物:カレーライス

趣味:
テニス&ニオイガメ
ツーリング(FZR250R)

宮本武蔵のように勝ち
戦にしか挑まないタイプです。

こんなオレへの
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greenblue119@yahoo.co.jp


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ドラえもんのび太の天国の階段 第4話


 本日の格言
「女と別れるごとに、自分の中でなにかが死ぬのを感じた。」
 byガルヴァニ


ど~も~、
グリーンのみそ煮込みで~す。
本日の日記ですが。

ただ今実家と縁切りをするために弁護士さんと書類の作成中です。
色々と手続きがややこしいです。。。


「ドラえもんのび太の天国の階段(ヘブンズドアー)」

第4章 急げ!

ドラえもんは21世紀に帰ると、真っ先にリサイクルショップへ向かった。

「いらっしゃ~い。」無愛想なロボットの店員がドラえもんを迎えた。
「これ全部売りたいんだ。」
「全部????」
「そう。全部だ。」
「本当にいいんですね?」
「はやくしろっ!」

ドラえもんは何と、4次元ポケットの中の道具を全部売り払ってしまった。
額にすると、どこかの惑星を1つまるごと買えるぐらいの金額だ。

「ありがとうございました。2.68秒後に、
 あなたの電子マネーの口座に全額振り込まれます。」
「またのお越しをおまちしております。」

それを聞かない内に、ドラえもんは店を飛び出していた。

のび太くんを絶対に助けてみせる。。。ドラえもんの頭は、その事でいっぱいだった。
オーバーヒート寸前だ。
いや、もうすでにドラえもんの内蔵コンピューターは、
すでにおかしくなっていたのかもしれない。。。

ドラえもんは次に、宝石博物館へ向かった。
この時代、ほとんどの宝石は人工的に作られて、天然の宝石は、
莫大な金を積まなければ、手に入れる事は出来なかった。

「いらっしゃいませ」人間女性型ロボットが迎える。
「ご見学ですか?」
「いや。」
「天然のダイヤで一番大きいのください。」
「少々お待ちください。」
女性ロボットはそう言うと、奥のスタッフルームへ入っていった。
数分後、10人のガードマンロボットを引き連れ、館長らしき人が出てきた。

「あなたですか?天然の一番大きいダイヤをほしいというお客様は。」
「そうです。売ってください。」

「本当ですか?とてもあなたのような方が買える代物ではありませんよ。」
館長は明かにドラえもんの事をバカにしていた。

「お金ならあります。見て下さい。」
そう言うと、ドラえもんはマネーカードのバランスボタンを押し残高を館長に見せつけた。

「お  おおおおお」
「す すいませんでした。どこぞの大富豪様だとは。。。」
「今すぐそのダイヤをお見せいたしましょう。」

全く、現金なものだ。商人あがりの人はいつもこうである。
館長は奥の金庫から大きな箱を大事そうにかかえ、再びドラえもんの前に現れた。
ゆっくりとその箱を館長が開ける。。。

「どお~ですか。この輝き。すばらしいでしぉ。私のコレクションの中では最高です。」
ばかでかいダイヤだ。その大きさはドラえもんのこぶし位ある。

「このお金全部払うから、そのダイヤをください。」
「ぜ・全額いただけるのですか?」
「そうだ。早くして。」
「はいわかりました。」

ドラえもんはダイヤを受け取ると、店を飛び出し、
のび太くんがいる時代へとタイムマシンで再び戻った。

現代で、ドラえもんはダイヤを宝石コレクターに売り、のび太の手術費を作った。
その宝石コレクターの孫が、21世紀で先ほどドラえもんがそのダイヤを
購入した宝石博物館を開く事になるとは、ドラえもんは知るよしもなかった。


※写真で一言。
「わ・れ・わ・れ・は、宇宙人だ!」

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2006⁄07⁄07 19:20 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
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