FC2ブログ
 神々の黄昏的な日記です。
プロフィール

グリーン

Author:グリーン
島根県生まれ
幼少の頃にイタリアの
ジェノバで育ち
現在は大阪市在住の
デザイナー

血液型:A型

座右の銘:
チャンスは最大限に生かす。
それが私の主義だ!

尊敬する人:魚紳さん

好きな食べ物:カレーライス

趣味:
テニス&ニオイガメ
ツーリング(FZR250R)

宮本武蔵のように勝ち
戦にしか挑まないタイプです。

こんなオレへの
ファンレターはこちら!
greenblue119@yahoo.co.jp


カレンダー

06 | 2006/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

最新記事


月別アーカイブ


▲pagetop

検索フォーム


天気予報


-天気予報コム- -FC2-

フリーエリア

グリーン新党 竹島の日2 akaru1

QRコード

QRコード

リンク


▲pagetop

ドラえもんのび太の天国の階段 第7話


 本日の格言
「恋は愛らしい花であり、友情は甘い果実である。」
 byコッツェブー


ど~も~、
スカッと爽やかグリコーラで~す。
本日の日記ですが。

わたくしグリーンはフランス代表のジダンを指示します!
暴力はたしかにいかんけど、
頭突きをするほど、かなりひどい暴言を吐かれたんやで。
なんでマテラッツィには何の処分もないねん!(怒)

これはわたくしが独自で入手した情報です。

「あの時、“金のために祖国を捨てた乞食の息子”と侮辱された。
 私が何と言われようが構わない。
 しかし、差別に耐えながら私を育ててくれた父親を侮辱する行為だけは許せなかった。
 フランスを代表してあのピッチに立てたことは誇りに思う。
 だがその前に一人の人間としての誇りを捨てるわけにはいかなかった。」

この話が本当ならジダンかっこよす。

試合中ある程度の汚いプレーってのはしゃ~ないと思うけど、
汚い言葉を吐いたり、プレーの関係無いところで汚い事をしたりして
わざと怒らせるような事をするのはどうかと思うよ。



「ドラえもんのび太の天国の階段(ヘブンズドアー)」

第7章 親子

忙しい1月が終わろうとしていた。
3日間降り続いた雪もやみ、今日はお日様が燦々と輝いている。
いつものように平和な1日が始まろうとしている。
ただ1つ、のび太の病室を除いて・・・・・。

「のびちゃん♪学校行かないと遅刻するわよ。それにしてもかわいい寝顔だ事♪」

ママはショックのせいでおかしくなってしまったのだろうか?
毎日毎日、朝から晩まで、のび太に話しかけている。

どれほど寝れない日が続いたのだろう、
今ではママはガリガリにやせ細ってしまった。
のび太の寝顔はまるで天使のようだ・・・・・。

パパも会社を辞め、毎日のび太のそばにいる。
ドラえもんはあれ以来、誰とも口を聞かなくなってしまった。
ちょうど小学校が終わる時間・・・

「おばさ~ん。のび太は?」
ジャイアンを筆頭に今日もクラスのみんながお見舞いにきた。

「あら剛くん。今日はのびちゃんまだ起きないのよぉ、しょうがない子でしょ?
 のびちゃ~ん、クラスのみんなが来たわよ。ほらっ起きなさい!」
「おばさん・・・起こさなくていいよ。まだ寝かせてあげてよ・・・
 まだ眠いんだよ、きっと・・・・」
「そお?ごめんなさいねぇ。せっかく遊びに来てくれたのに。」

「ドラえもんっ元気だせよっ」
「のび太は死んだ訳じぁないさ。」
「そうよ、私達の友達ののび太さんはここにいるじぁない。」


「・・・みん・・な・・・。」


ドラえもんが口を開いた。


※写真で一言。
「奥さま、やっぱ地デジは綺麗ですわよね~!」

e3fd2dc9.jpg





2006⁄07⁄11 16:13 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
▲pagetop








ドラえもんのび太の天国の階段 第6話


 本日の格言
「二人の人間が愛し合えば、ハッピーエンドはあり得ない。」
 byアーネスト・ヘミングウェイ『午後の死』


ど~も~、
グリーンとジェリーで~す。
本日の日記ですが。

週末家でバイクの修理しました。
結局直せなかったので豊中のバイク屋に持っていったんやけど
帰りは徒歩ということに気がつかなかったよ。。。

しゃ~ないから豊中から家(京橋)まで歩こうと思ったけど数分で挫折!
バスに乗ったら家から逆の千里中央に行ってしまって
も~、久しぶりに道路に寝っ転がってじたんだを踏んだよ。(泣)

それではドラえもんの最終回、いよいよクライマックスに突入!


「ドラえもんのび太の天国の階段(ヘブンズドアー)」

第6章 不幸

手術中のランプが消えた。8時間におよぶ大手術だった。

「やった~終わったぞ。のび太は助かったんだぁ。」
「やったやった~。」クラスのみんなは、抱き合って喜んだ。

ドアから手術を終えた先生が出てきた。その白衣は赤く染まっている。

「先生っありがとなっ。」
ジァイアンは泣きながら言ったが、先生は笑顔を見せなかった。

「・・・・・。」
「のび太くんが直る見込みはありません。 思ったより、病状がひどく。
 命をとりとめはしましたが、それが精一杯でした。」

「・・・・・え?」
「どういう事ですか?」

「・・・・・。」
「命はとりとめましたが、のび太くんはこのまま意識が戻る事はありません。」


「・・・・・、植物人間です。」


「そんなっ!うそだっ!」
「嘘ですよね先生!」

「我々、この病院の名医と呼ばれる医師全員で、全力を尽くしました。」
「もうしわけございません。。。」

・・・バタッ!

「おまえっ!」

のび太のママは気を失って、倒れてしまった。

「そんな・・・そんな・・・・のび太が・・・・
 のび太・・が・・・の・・・び・・・・嘘だぁぁぁぁぁ!」

「この間まで元気だったのび太さんが・・・嘘よ。そんなはずないっ」

ダダダダダダッ
みんな手術室に駆け込もうとした。

「いけませんっ!のび太くんは手術は終わりましたが今は危険な状態ですっ。
 あちょっと!入ってはダメです。」

「うるせ~!!!!!」


※写真で一言。
「オレキリン、だから友達!」

83f70305.jpg





2006⁄07⁄10 20:55 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
▲pagetop








ドラえもんのび太の天国の階段 第5話


 本日の格言
「短く笑って、長く泣く。それが恋の習いだ。」
 byガイベル


ど~も~、
グリーンと大地の恵みで~す。
本日の日記ですが。

人類の進化論と天動説について研究しています。
人間が猿から進化したのと
地球は大きなお盆の上に乗ってるんじゃなかった事に
驚きを隠せません。(笑)


「ドラえもんのび太の天国の階段(ヘブンズドアー)」

第5章 友達

「今夜が山場ですね。手術を行わなければ、命が危ないです。」

先生がママに言った。
ママはその場に崩れ倒れた。

その時である。バタンッ!

ドアが勢い良く開くとともにドラえもんが、病室に飛び込んできた。

「のび太くん!」

「ドラえもん。こんな時にどこ行ってたんだよ!」
「ごめん。のび太くんの手術費を作る為に、ポケットの中身を全部売ってきたんだ。」

「え?本当か?これでのび太は手術できるのか?」
「ママ。。。このお金でのび太くんを助けてあげようよ。」
「ドラちゃん・・・・・ありがとう・・・」
「先生。おねがいします。」迷ってる時間はない。パパは先生に手術をお願いした。
「よし。緊急手術を行う。大至急手術室へ運んで!」

病院内に緊迫した空気が一気に張りつめた。
手術室は1階のB棟だ。みんなも、意識のないのび太をのせたベットの後を追った。

「全力をつくします。」
ドアが閉められると、 手術中のランプが点灯した。

それから3時間位たっただろうか。。。
ママとパパは親戚に連絡をとり、近い所に住む親戚は、もうすでに駆けつけていた。

「うおぉぉぉぉぉ。」

みんなが驚いた。ジァイアンが突如大声を張り上げたのだ。
近くの看護婦が大声の元を探して、こっちへ来た。

「ここは病院ですよ。他の患者さんも居るんですから、大声ださないで下さい。」

「うおぉぉぉぉぉ。」

「静かにしてください。」
「のび太ががんばってるっていうのに、
 何もしてやらないのが友達って言えるかっっっっ!」
「のび太は俺様の友達だっ!いじめる事もあるが大事な大事な友達なんだっ!」

「フレ~!フレ~!の・び・太~!フレッフレッのび太!フレッフレッのび太~!」

看護婦はジァイアンの迫力に驚いた。そしてみんなもジャイアンの後に続いた。

「がんばれ~のび太~!」
「のび太さん~。絶対に負けないで~!」
「がんばれがんばれ のっびっ太!」
「のび太く~ん。ファイト~!」
「野比~負けるんじぁないぞ~!」

みんなの声援は館内中に響きわたった。
看護婦はみんなののび太を思う気持ちに心を打たれたのか、
それ以来無理にやめさせようとはしなかった。


※写真で一言。
「誰が、カーンやねん!」

39e99b0e.jpg





2006⁄07⁄08 23:46 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
▲pagetop








ドラえもんのび太の天国の階段 第4話


 本日の格言
「女と別れるごとに、自分の中でなにかが死ぬのを感じた。」
 byガルヴァニ


ど~も~、
グリーンのみそ煮込みで~す。
本日の日記ですが。

ただ今実家と縁切りをするために弁護士さんと書類の作成中です。
色々と手続きがややこしいです。。。


「ドラえもんのび太の天国の階段(ヘブンズドアー)」

第4章 急げ!

ドラえもんは21世紀に帰ると、真っ先にリサイクルショップへ向かった。

「いらっしゃ~い。」無愛想なロボットの店員がドラえもんを迎えた。
「これ全部売りたいんだ。」
「全部????」
「そう。全部だ。」
「本当にいいんですね?」
「はやくしろっ!」

ドラえもんは何と、4次元ポケットの中の道具を全部売り払ってしまった。
額にすると、どこかの惑星を1つまるごと買えるぐらいの金額だ。

「ありがとうございました。2.68秒後に、
 あなたの電子マネーの口座に全額振り込まれます。」
「またのお越しをおまちしております。」

それを聞かない内に、ドラえもんは店を飛び出していた。

のび太くんを絶対に助けてみせる。。。ドラえもんの頭は、その事でいっぱいだった。
オーバーヒート寸前だ。
いや、もうすでにドラえもんの内蔵コンピューターは、
すでにおかしくなっていたのかもしれない。。。

ドラえもんは次に、宝石博物館へ向かった。
この時代、ほとんどの宝石は人工的に作られて、天然の宝石は、
莫大な金を積まなければ、手に入れる事は出来なかった。

「いらっしゃいませ」人間女性型ロボットが迎える。
「ご見学ですか?」
「いや。」
「天然のダイヤで一番大きいのください。」
「少々お待ちください。」
女性ロボットはそう言うと、奥のスタッフルームへ入っていった。
数分後、10人のガードマンロボットを引き連れ、館長らしき人が出てきた。

「あなたですか?天然の一番大きいダイヤをほしいというお客様は。」
「そうです。売ってください。」

「本当ですか?とてもあなたのような方が買える代物ではありませんよ。」
館長は明かにドラえもんの事をバカにしていた。

「お金ならあります。見て下さい。」
そう言うと、ドラえもんはマネーカードのバランスボタンを押し残高を館長に見せつけた。

「お  おおおおお」
「す すいませんでした。どこぞの大富豪様だとは。。。」
「今すぐそのダイヤをお見せいたしましょう。」

全く、現金なものだ。商人あがりの人はいつもこうである。
館長は奥の金庫から大きな箱を大事そうにかかえ、再びドラえもんの前に現れた。
ゆっくりとその箱を館長が開ける。。。

「どお~ですか。この輝き。すばらしいでしぉ。私のコレクションの中では最高です。」
ばかでかいダイヤだ。その大きさはドラえもんのこぶし位ある。

「このお金全部払うから、そのダイヤをください。」
「ぜ・全額いただけるのですか?」
「そうだ。早くして。」
「はいわかりました。」

ドラえもんはダイヤを受け取ると、店を飛び出し、
のび太くんがいる時代へとタイムマシンで再び戻った。

現代で、ドラえもんはダイヤを宝石コレクターに売り、のび太の手術費を作った。
その宝石コレクターの孫が、21世紀で先ほどドラえもんがそのダイヤを
購入した宝石博物館を開く事になるとは、ドラえもんは知るよしもなかった。


※写真で一言。
「わ・れ・わ・れ・は、宇宙人だ!」

3b1b90f9.jpg





2006⁄07⁄07 19:20 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
▲pagetop








ドラえもんのび太の天国の階段 第3話


 本日の格言

「ボーン・トゥー・ランの詐欺師。」
 byクーリーBグリーン


ど~も~、
グリーンがんこ親父で~す。
本日の日記ですが。

家に帰ったら、カメがまた脱走しかけてました。。。

てなことで、本日もドラえもんの最終回第三弾!
のび太は眠りから覚めるのか・・・。


「ドラえもんのび太の天国の階段(ヘブンズドアー)」

第3章 未来へ

それから1週間。のび太の意識はいっこうに戻らない。
「先生。手術の成功率はどのくらいなのですか?」
「・・・、いままでの成功例から言いますと、20パーセント以下です。」

「・・・・・。」

「でも、このまま何もしなければ、のびちゃんは・・・。」

手術をしなければ、のび太は生命すら危険な状態であった。
しかし、手術の成功率は絶望的に低い上、
手術にかかる多額の費用も野比家にはあるはずもなかった。

「20パーセントでも、助かる確率があるなら、
手術して、のび太くんを助けましょうよ。」
出来杉くんがママに言った。

「僕、クラスのみんなにカンパを呼びかけます。」
「よし、出来杉!そうしようぜ。」

ママの目にまた涙がこみ上げた。しかし、いままでの涙とは違う別の涙だ。
みんなにこんなに愛されているのび太。。。
ママはのび太を産んで本当に良かった。そう思った。
そう思ったら、涙があふれた。

数日後。もう決断しなくてはのび太の命が危ない。
出来杉や、ジャイアン達が集めてくれたカンパも微々たるものだった。
成功率は低いが手術をしなくてはのび太は助からない。
しかしそんなお金はどこにもない。

「だめか。。。」
「パパ!そんな事言わないで!うううぅぅぅぅぅ。」
「すまない。ママ・・・・」
ママとパパは我が子の為には命さえ、惜しくないと思った。
しかし何もしてあげられない自分達に無性に腹が立った。

「ママ、パパ、お金は僕が何とかするよ。
 僕はのび太くんの為に未来からここに来たんだ。
 絶対にのび太くんを助けてみせる。」

「ドラちゃん。。。」

ドラえもんはそう言い残すと家に帰り、引き出しの中のタイムマシンで未来へ戻った。


※写真で一言。
「ココにキッチン!」

b1500b6a.jpg





2006⁄07⁄06 22:17 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
▲pagetop








臨時ニュースの巻!


 本日の格言

「自分から喧嘩を売ったらあかん
 でも売られた喧嘩を買わん奴はもっとアカン!」
byクーリーBグリーン


ど~も~、
グリっ平バズーガーで~す。
本日の日記ですが。

本日は「ドラえもんのび太の天国の階段」をお休みして
臨時ニュースです。

北朝鮮が5日早朝と夕方17時に
7発のミサイルを発射しました。

千代田区の朝鮮総連中央本部周辺では
抗議活動があり、出勤途中の職員にインタビューしたところ

「知らない、答える事はない。」
「ひょっとしたら人工衛星かもしれない。」
「これで在日朝鮮人への嫌がらせがあるかもしれないのが心配。」

と語った。

もう、わけわからんよ。

在日朝鮮人への嫌がらせって。。。
あんたら中国や韓国での日本人労働者や観光客へのレイプ
常に日本人経営店舗への嫌がらせ、日本大使館への投石
日本国旗を燃やすなどしょっちゅうやってるくせに
ミサイルを飛ばしたことでの、在日朝鮮人への嫌がらせが心配って
なに言っとんねん!
よ~そんなセリフ言えるな!(怒)

それにな、在日朝鮮人への嫌がらせって
自作自演やったんがこの前バレたとこやろ
自分たちはいつも被害を受けてるってなに考えてるねん!

そ・ん・な・こ・と・よ・り

ミサイルじゃ~
お前ら宣戦布告か?
日本相手にマジ戦争をおっぱじめるんか?

おのれら朝鮮半島の地図を変えたろかっ!

核を放棄しなかったり
6者会議に出席しなかったり
拉致被害者を帰さなかったりしてるのに
なに逆ギレしてミサイル撃っとんねん!(怒)

子供のわがままにもほどがあるで。

日本政府も、もう遺憾の意とかそんな言葉はええねん
政府の毅然とした北朝鮮への対応を期待してます。

そんな中、柳沢が一言。

「急にミサイルが来たので・・・。」


※写真で一言。
「よしっ、わしがミサイルを止めたろ!」

08969a94.jpg





2006⁄07⁄05 20:01 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
▲pagetop








ドラえもんのび太の天国の階段 第2話


今から55年前の今日
第一回プロ野球オールスター・ゲームが始まりました。
そんな今日は世界ではどんなニュースがおこっているのでしょうか。

ど~も~、
グリーンちゃんちゃんこで~す。
本日の日記ですが。

家に帰ったら、カメが脱走しかけてました。。。

てなことで、本日もドラえもんの最終回第二弾!
木から落ちたのび太の運命は・・・。


「ドラえもんのび太の天国の階段(ヘブンズドアー)」

第2章 告白

「のびちゃん!のびちゃん!」
「のび太! おい のび太!」
「のび太くん!のび太くん!」
「のび太さん!のび太さん!」

ここは私立病院。
不幸な事にのび太は頭から落下し、意識を失っていた。
ママ、パパ、ドラえもん、しずかが、涙を流し、必死にのび太に話かけている。
連絡を受け、ジァイアン、スネオも駆けつけた。

「おばさん。のび太はだいじょうぶなんですか?」

「うぅぅぅうぅぅぅ。」ママはその場に崩れ座り込んだ。

「手術をしなければ、このまま、、ずぅ~っとこのまま、のびちゃんは
このまま、、、 植物人間のようになってしまうんだって。。。」

「じぁあ手術をしてのび太を助けてよ。」
「・・・・・。」

「失敗すれば、死んじゃうかもしれないの・・・。」
「うぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。」

「おい。ドラえもん!!!!いつものように何とかしろよ!
 タイムマシンだとかなんかあんだろ!」
「そうだ!そうだ!何とかしろっ!」

「・・・・・できないんだ。」

ドラえもんの脳の中に「生命救助」に関する禁止事項プログラムがある。
そのプログラムの中の1110594841行目に、このような命令がある。

-------------------------
歴史を壊す可能性大。生命を直接的に救助する事を禁ず。
-------------------------

この事実をドラえもんはみんなに告白した。
「この役立たずロボット!」
「お前なんか未来へ帰れ!」

「みんなごめん。。。僕はのび太くんの為に未来から来たのに。。。」

ボカッボカッ!!!ジァイアンはドラえもんを殴った。
「うぅぅぅぅぅぅぅぅ。ごめん。。。」

ボカッボカッ!!!今度はドラえもんが自分で自分を殴りつけた。
「たけしさん!ドラえもん!もうやめて! 私が悪いのよ。 
「私が一緒に羽子板遊びなんてしなければ。。。」しずかは自分を責めた。

「いいえ。みんなのせいじゃないわ。。。」

ママの声が、みんなに届いたかどうかは定かではない。


※写真で一言。
「ああっ、あんなんで出汁とってる!」

4dad8811.jpg





2006⁄07⁄04 15:35 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
▲pagetop








ドラえもんのび太の天国の階段 第1話


 本日の格言

「カレーにコーラこれ最強!!」
byクーリーBグリーン


ど~も~、
めちゃめちゃグリーンで~す。
本日の日記ですが。

通勤用カバンのベルトが切れました。
ボクの周りの人で何か不吉な事がおきなければいいんですが。。。

てなことで、ドラえもんの最終回第二弾!
8夜連続でおおくりします。(ハンカチの用意を!)


「ドラえもんのび太の天国の階段(ヘブンズドアー)」

第1章 出来事 

それは、子供達が心おどる正月の出来事だった。。。
「のび太さぁ~ん。羽子板で一緒に遊びましょうよ。」
「うん。やろうやろう。」

しかし、運動音痴なのび太は、あっという間に真っ黒な墨だらけの顔になった。
「よ~し。今度は負けないぞ。」
「え~い。」

のび太が打ち上げた羽は、とんでもない方向へ飛んでいき、
大きな木のてっぺんに引っかかってしまった。

「ごめ~ん。僕取ってくるよ。」
「あんな木に昇るとあぶないわ。あきらめましょうよ、のび太さん。」
「だいじょぶだよ。」

そういうと、少しは頼りになる所を見せたかったのか、
のび太は大きな木をのぼり始めた。

「のび太さん、降りてきて~。危なくてみてられないわ~。。。」

上に昇れば昇るほど、足をかける枝は細くなる。
その時である、バキッ!!!
乾いた枝が折れる音とともにのび太が落ちた。

「ぎゃ~~~~~ぁぁぁぁぁぁぁ。」

ドスン!鈍い音がした。
この木はどれぐらいの高さなのだろう。
何メートルあるかはわからないが、のび太としずかにはとても大きな木に見えた。


※写真で一言。
「誰がネコヤナギやねん!」

446b7a70.jpg





2006⁄07⁄03 21:59 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
▲pagetop








オラ悟空の巻!


 本日の格言

「女とネコには逆らえない!」
byクーリーBグリーン


ど~も~、
おはようからおやすみまで
暮らしを見つめるグリーンで~す。
本日の日記ですが。

2chをボラボラと見ていて
ちょっと吹き出してしまったスレがあったので
ココでも記載します。
ーーーーー
小さい男の子を連れた母親と、
和服を着た楚々としたおばあさんが駅のホームで話していた。

会話内容からして、息子夫婦のところに姑が久しぶりに尋ねてきたらしい。
子供は照れているのか母親のかげに隠れ、
ドラゴンボールの悟空のぬいぐるみをいじってばかりで
おばあさんが話しかけても恥ずかしそうにするだけだった。

そしたらおばあさん、何を思ったか
突然シャドウボクシングみたいな動きをしつつ
子供のまわりを軽快に回りながら「オッス!オラババア!よろしくな!」と叫んだ。

その瞬間、私の横でベンチに座っていたサラリーマンが
勢いよく鼻からコーヒーを吹き、目の前に置いてあった
おばあさんのトランクをコーヒーと鼻水まみれにした。
ーーーーー

テラワロス♪
思わず食ってたカールを吹き出してもうたよ。。。


※写真で一言。
「来週もお楽しみにね♪」

c12403ac.jpg





2006⁄07⁄01 06:11 カテゴリー:未分類 comment(0) trackback(0)
▲pagetop










<< back | HOME |



Copyright © 2006 グリーンOfficialBlog「ぐりろぐ」. All Rights Reserved.
template by nekonomimige & blannoin photo by Encyclorecorder